お年玉でお姉ちゃんを買ってみた 有栖川煉



セクハラ自動車学校

親なるもの断崖

大地は視線をすぐ、乳房から膝のあたりに戻した。お尻がソファから半分程落ちかかり、彼女の膝がざっくりと割れていた。 スカートは太ももの一っけ根までめくれ返っている。パンティが股間に食い込む。 茂みを飛び出すと、下腹に沿って、幹が伸びる。太もものつけ根が見える。 見つかったら、ああっ、停学どころか、退学させられちゃう」ソファからお尻が落ちそうになる。光がスカートの奥までは届かず、太もものつけ根のあたりは暗い。 緩んだ膝の聞から、太ももの白い肌が見える。休みだから教師たちが来る心配はない。 うっすらと漂いはじめた柑橘系の香りを胸の奥まで吸い込んだ。「ゆかりさん、そっちのソファに行っても、いいですか」唾液が口中から消えていて、喉がひりひりする。 下腹部がわずかに見え、茂みの上端が現れた。両手を広げ、セクハラ自動車学校の背にもたれかかる。 図書室でもう十分、焦らされているんです」佐々木つねおの幼馴染はうっすらと触染んでいる。股間の肉樹は一気に膨張した。 薄い水色のパンティまでは見えない。図書室の時は、数人の三年生たちに邪魔されたが、ここなら誰も来ない。 大地はためらいがちに、視線が低くなるように躯を前にずらした。窓のないこの部屋を、彼女がどう使うつもりなのかよくわかった。 円錐形をした豊かで張りのある乳房の形がブラウスの上にくっきりと浮かぶ。パンツのきついゴムをくぐり抜ける。 大地は喉の奥がひりひりして、唾を呑み込んだ。「別の使い方って……」「そうよ、わたしと山神君が、こっそりとね……」ゆかりはそう言うと、また意味深な笑みを口元に蔽えた。 先端の笠を半分程包む皮がめくれる。がめくれあがっていく。 中央部には大地が図書室で舐めた唾液の癖が残っている。膝がさらに開いた。 「ここはね、そうよ」彼女にそれを見つめられているのを感じた。ブルーのブラジャーが透けている。 「ねえ、知ってる?山神君」うわずった声が大地の躯にまとわりつくように響く。染みのように滞れた痕は、今まさに滞れたかのように映った。 いや、与れは彼女自身の粘液のせいかもしれなかった。パンティに黒々とした茂みの形が浮かび上がる。 肌が輝いていた。乳房のになる。 白い太ももがいつの間にかピンクに染まっていた。「だめっ、そこにいて」「えっ?」「わたしがいいって言うまで、そこで見ていなさい」「焦らさないで、ください。 大地は嚇を呑み込んだ。停学なんかになる生徒が、それを親と一緒に伝えられる、面談の場所でもある「あなたが坐っているのは、先生の席で、わたしがいるのは、停学になる生徒の指定席らしいわ」「そんな席で、ゆかりさんは……」「そうよ、わたし、そんな席で、ほら、こんなに淫らな恍節しているの。

Hello world!

WordPress へようこそ。これは最初の投稿です。編集もしくは削除してブログを始めてください !

サブコンテンツ
お年玉でお姉ちゃんを買ってみた
根暗少年の復讐ハーレム調教計画

このページの先頭へ